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 メーカー製のパソコンを買って、そのまま使ってる人は多いようです。パソコンの調子がおかしいと言われて見てみると、Cドライブがいっぱいになっていると言うことがあります。それでいてDドライブはスカスカで、たくさんの領域を残しています。メーカー製のパソコンはHDDのパーティションをCとDに分けていることが多く、たいがいCの方が領域を狭くとっていたりするようです。そして、大概のアプリケーションはデフォルトでCディスクにインストールされてしまうのです。
 初心者の人にはCディスク、Dディスクという認識がないみたいで、私に言われるまで知らなかったという事があるのです。こういう事って、メーカーの人には分からないのでしょうかね。きっと昔なら考えられないことが起こるほどに、ユーザーの裾のが広がっているのでしょう。
 色々なことを知らないがうえに、ウイルスをまき散らしてしまう人も初心者には多いようです。以前、ウイルスをまいてることに気が付かないでいる人に、その人からウイルスが来てる複数の人が注意を促したところ、自分はそんなことをしていないのに皆が責めると逆ギレしてしまったそうです。やっと説明して、パソコンが勝手にウイルスを送ってしまうと言うことを理解した初心者氏は、どう処置したらいいのか分からなくて、ウイルスに感染したパソコンを捨てて新しい物を買ってしまったということでした。
 知らないと言うことは、何ともお金のかかることです。勉強して知識を得れば、かなり安上がりなんですけどね
2月9日

 一年ちょっと前に、Windows互換の新たなOSのLindowsがでる話を書きましたが、最近になってその日本語版が遂に発売しました。
 しかし、それはただのLinuxだったのです。あの盛り上がりは何だったのでしょう結局Windowsのアプリケーションは動かず、かなりのマシンスペックを要求するOSとなり、古いパソコンでテストすることさえできません。
 Lindowsは当初の勢いからはかなりトーンダウンして、日本語が使いやすいLinuxというあたりに落ち着きました。さらばWindowsと先走って購入してしまった人は、さぞや激怒していることでしょう。これでしばらくはWindowsも安泰と言うことでしょうね。
 このところ、Windowsの不具合の修正ファイルがしょっちゅうでていますが、すべてダウンロードしなければアップデートできない仕組みです。これまた遅い回線の人にとっては困ったことなのです。数十メガバイト、数百メガバイトのファイルをダウンロードするのは、ブロードバンド環境でないと不可能と言っても良いでしょう。なんとも配慮のないやりかたです。それだけにLindowsにかける期待も大きかった訳ですが、なんとも期待はずれな状況で、ショボンといったところです 。
11月20日

 最近、すごく重いホームページが増えてます。ブロードバンド化が進んで、作る側の環境が良くなったからなのでしょうが、いまだに遅い回線を使ってる人には見るのも大変ですね。
 最新のタグ辞典などを見ても、IE5以前の対応に関しては書いていません。すでにIE4X以前のブラウザーを使ってる人はいないと判断してもいいと言うことなのでしょうか。だとすると、ホームページ作りもかなり楽になるのですが。
 色々な環境に配慮してホームページを作るのはなかなか大変です。特にスタイルシートやjavascriptは、古いブラウザーでは表示されなかったりレイアウトが崩れたりしますので、せっかくの楽しい仕掛けが台無しになると言うこともあります。
 自分の趣味のホームページなら、ある程度のところで割り切ってしまうこともできるのですが、業務用となるとなかなかそうも行きません。そして、できるだけたくさんの環境で同じ表示になるようにする苦労は、なかなか理解してもらえないから困ります。
 同じように、 遅い回線の人を切り捨ててしまえば、デザイン重視の凝ったホームページもできるのですがね。
10月22日

 不況と言うことで、仕事が無くて大変です。最近はパソコンを使って自分で印刷する人が増えたので、印刷関係や写真屋などが悲惨な状態のようです。
 ネットで調べられるので、本もいらなくなりましたし、ニュースもネットで読めるから新聞もいらないと言う人も多いでしょう。
 このように、何でもお金をかけずにできるようになりましたが、パソコンを使えない人にはストレスが溜まる様です。かといって、使い方を教わるためにお金もかけたくないし、自己流でやってると思ったように動いてくれないくて益々ストレスが溜まるという結果になってしまいます。
 アメリカで、レストランの経営者が、お客のいる前で自分のパソコンを銃で撃って、銃の不法使用で逮捕されたという話がありました。パソコンが思うようにならなくてよほど頭に来たのでしょうね。その気持ちも分からないでも無いですが、さすがにアメリカは無茶します。日本だって、同じようにパソコンをたたき壊した人がいるかも知れません。
 実際に、融通の利かない機械に腹立たしい思いをしてる人って多いんでしょうね。そんな訳で、人間のストレスはコンピューターが作り出してるんだなと思う今日この頃です。
9月24日

 ちょっと前までは、アナログよりもデジタルの方が速いというのが常識でした。しかし今では、デジタルのISDNよりも、アナログのADSLの方が早いのは周知の事実です。
 そして、シリアルよりもパラレルのスピードが速いのも常識だったのです。ところが、技術の進歩とはすごいものです。パラレルではスピードの限界があると言うことで、高速のシリアルインターフェイスが次々と発表されました。 もっとも、パソコンを使う一般の人にとっては、そのインターフェイスがパラレルだろうがシリアルだろうが関係ありません。とにかく早くて便利なのがいいと言うことになります。
 しかし、ハードを組み立てたり、OSをインストールするとなると、互換性やらハード対応してるかという問題が起きてしまって、なかなか面倒な話です。最近は、素人でもパソコンを組み立てられる環境が整っていますので、ますますややっこしいことになってきています。誰でもできると思われることでも、できない人が必ずいるというなんですよね。
 絶対に自信があるという人以外は、業者に任せた方が安全です。その方が安上がりだったということもありますから。まあ、おおきなお世話かも知れませんけどね(笑)
6月12日

 最近、あちらこちらに変なメールが来るようです。まずは、アダルトサイトを見た料金を払えと言う物。これを無差別に送りつければ、そのうちの誰かはひっかかってお金を送ると思ってるのでしょう。同じような物で、ダイヤルQ2の料金を払えと言うはがきが来るというのも有りました。借金を買い取ったからこちらに払えと言うのも有るようです。
 身に覚えが無くても、家族の誰かがやったのかも知れないとか、自分の借金がどれくらいなのかを把握してない人なら、だまされて払う可能性は有りますので、最初に考えた人はなかなか頭が良いですね。でもまねしてやる奴はバカだなぁと思いますが(笑)
 後は、COMドメインをとってると、外国から「あなたのサイトをリンクしてあげます。」というメールが来ます。無料というならまあ御勝手にと言うところですが、お金を払ってまで外国で宣伝してもらう気は有りません。
  この頃は、日本からもそういったメールが来るようになりました。「格安でリンクします」だそうですが、Yahoo!だって無料でリンクしてくれるのに、そんな聞いた事もない所に、お金を払ってリンクしてもらう必要ってないと思うんですが?
 アクセスがたくさんある所で、バナー広告という形で作ってくれるならば、それなりのメリットも有るでしょうけど、ただのリンクにお金を取ろうというのは、なかなかたいした根性です。
3月24日

 ツールやオサーリングソフトを使えば、誰でもHPを作れるようになった話を前回書きました。今やプロ並みのアマチュアと、アマチュア並みのプロが混在している状態で、HP制作という仕事はかなりきびしいのが現状です。技術的な面ではプロとアマチュアの差はないと言えるんじゃないでしょうか。しかし、それでも両者には決定的な違いというのがあるのです。
 ネットサーフィンをしていますと、とても見にくいHPと言うのに出くわします。主に、やたらと字がでかかったり、横スクロールが発生する奴です。最近は個人でも高解像度のモニターを使っていますので、作るときにそれを基準にして作っているから発生する現象です。さらに横長のモニターを使って作ってたりすると、すごい事になっています。
 解りやすく言うと、自分の環境の事しか考えてないのがアマチュアで、より不特定多数の人に同じように見えるように配慮するのがプロといえます。また、通信環境に対する配慮というのも重要です。全ての人がブロードバンドという訳でもありませんので、トップページのデーター量が1M(メガ)もあったら途中で見る気がなくなってしまいます。覚えた技術をふんだんに使いたいのも解りますが、Flashなどは、効果的に使ってこそ意味がある物だと思うんですよね。コンテンツメニューまでFlashにされますと、セキュリティーの為にActiveXを切ってる人にとっては、ちょっと面倒です。
3月5日

 最近は、誰でもHPを作れるようなツールやソフトがたくさんありますので、マウスが使えてキーボードから文字を入力できれば気軽に作れます。個人の趣味で作るならそれで良いのですが、商売にしようと思ったら最低でもタグを自分で理解できなければ無理だと思います。
 そんな、私でもできるかも知れないという気持ちにつけ込んだ、HP作成内職詐欺というのもあるようですね。HP制作の仕事で一番の難題は、いかにして仕事を貰うかという事ですから、その営業部分をやって貰えて、制作に専念できれば助かります。こういう場合は営業経費として料金の何%支払うという方式だったら良いのですが、パソコンと教材を最初に買わなければならないのでは、明らかに詐欺と解ります。だまされるのは主婦が多いという事ですから、不景気で生活が困窮してるところに、自宅でできて高収入と言われたら、だまされてしまうのも無理もないのかなぁと思ったりします。
 外注で制作するというのは、気持ち的にはかなり楽です。自分で直接お客さんと打ち合わせをしてやり出すと、アフターケアーにも手を抜けなくて、絶対に赤字になってしまう物ですから(笑)
1月31日

 パソコンのハードにしてもソフトにしても、自分が使ってる物が一番使いやすいと思うのはもっともな事です。ただ、大概の場合は色々と使ってみて比較した訳ではなく、自分が使いやすいんだから良いに違いないといった自己中心的な根拠に依る理由だったり、知人友人の言う事を鵜呑みにしているだけの場合が殆どではないでしょうか。
  数年前、ネットでもさかんにMac派とWindows派に分かれて不毛な議論をする人がいました。さすがに最近はそういう議論をする人は見受けられませんが、潜在的には自分絶対主義者はかなりいると見て良いでしょう。
 その当時でも冷静な人は、Mac、Windowsにはそれぞれに得意不得意分野があると言う事を理解していたので、状況に合わせてうまい事、ハード、ソフトを使い分けていたのでしょうか、そういった不毛な議論に時間を費やす事は無かったと思います。
  注意しなければいけないのは、色々と情報収集をした上で、自分が良いと思う物を他人に勧める時でも、現在その人が使用していいるハードなりソフトを完全否定するような勧め方はいただけません。実際にはそういう困った人ってけっこう多いみたいですけどね。
11月11日

 パソコンの購入に関して質問されたときに、相手のレベルによって答えが違ってくるという様な事を以前書きましたが、ソフトに関しても同じ事が言えます。
 よく訊かれるのは、HP作りに使用しているソフトは何であるかです。仲間内ならば名前を挙げただけで理解されますし、分からなくても機能を説明すればだいたいは分かります。
  困るのは、そういったHP作成ソフトが自動的にタグを書き出してくれる事を知らない人から、そのソフトの選択理由を訊かれても、相手が理解できるような説明がしにくいという事です。そういう場合は初心者用の、HPがタグで出来てる事を知らなくても、そこそこHPが作れそうなソフトを薦めるのですが、薦めた以上は使い方を訊かれたら答えられなければいけませんので、自分も買って試したりします。
 ソフトを買ったは良いが、使い方が分からないと言う人には、なるべく出来る範囲で助言してやりたいと思うのですが、コピーしたソフトの使い方を教えてくれと言う人には、「使えないなら、使わない方が良い」と冷たいことを言いってしまいます。そんなときは、ちょっと軽蔑を込めた口調になってるかも知れませんけど。
8月26日

 デフレの影響かパソコンの値段はかなり安くなりました。1台売っても数千円の利益しか出ないそうです。そうなると、昔のようにタダで使い方を教えてやったり、設置してやるという訳にもいかなくなります。量販店などは値段を安くする代わりに、アフターケアに関しては別途料金をいただくようになっていますね。
 大量に仕入れるから安くできる店はそれでも良いでしょうが、小さな店では、そういうわけにも行きません。いまだにサービスはタダという所もあるでしょう。それでも客の方は、量販店では安かったから、もっと値段を下げろと言ってくるようです。この、買ったのだから使い方を教えるのはタダでやってもらおうという感覚は、田舎であればあるほど強いように感じられますね。
 お金を払ってでもパソコンを習得したいと思わないならば、パソコンなど買わない方が良いのです。タダで教わる事は、殆ど身に付きません。どうせタダだから、分からなかったらまた訊けばいいくらいにしか思っていないからなのでしょうねぇ。
 もちろん、お金を払えば必ず覚えられるというものでも無いのですが、結局は本人のやる気と言う事になってしまうんだろうなぁ。
8月10日

 ホームページ(HP)を作って検索サイトに登録したら、勝手にお客が来ると思ってる人が多い事は、以前コラムにも書きました。
 固有名詞で検索してもらえば、確実に自分のHPが表示されるでしょうが、キーワードで検索されたときに、自分のHPが上位に表示されるとは限りません。当たり前といえば当たり前な事ですが、HPには待ちのメディアというイメージがあります。しかし、ただ待ってるだけでは誰も来てくれませんし、定期的に更新しないとすぐに飽きられてしまいます。
 HPを継続的に運営していくのには、かなりのエネルギーが必要だと思います。だから、更新などの管理を業者に任せたりするのですが、これがまた、かなり費用がかかります。自分でやれば経費の節約になる部分でありながら自分で出来ない、かといって確実性の無い物に経費はかけられないので、何ヶ月も何年も、開設時のままのHPがネット上にはたくさんあるという事になるのでしょう。
 やはり、まだまだHPよりも印刷された広告の方が分かりやすいと言う事なのでしょうけど、私には、運用のしかたをちゃんと考えてやらない為に悪循環に陥ってるだけといえるところが、かなりあると思えるのです。
 まずは更新しましょうよ、私も人の事は言えませんけどね(笑)
7月16日

 新しくパソコンを購入すると、OSは必ずWindowsXPですね。しかし、まだまだ周辺機器はXP以前の物が流通しています。従って正式な付属のツールCDや取扱説明書などは、WindowsXPが存在しない頃の物になっていたりします。一応は訂正や追加という形で薄い紙とXP用のCDも添付されているようですが、これが慣れている人でないとなかなか気がつかなかったりして、間違ったドライバーななどをインストールしてしまい、うまく動かないといった現象があります。
 これも、数ヶ月もすれば安定するでしょうが、今度はWindows互換の新たなOSのLindows搭載のパソコンが、アメリカで発売されました。これもやがて日本で発売されると、初めてのパソコンがLindowsという人も出てくるでしょう。そうなると、またまた周辺機器とのトラブルでSOSが入りそうです。
 その時にあわてないように、こちらも準備しておかなければならないのでかなり負担です。しかもそういうSOSは、直接収入に結びつきにくいってのが困りものなのです(笑)。かといって、質問されても知らないでは信頼されませんから、しかたありません。
7月1日

 知り合いでも、自作パソコンを作る人が増えてきました。中にはいきなり最初のパソコンが自作という人もいます。もちろん、初めてパソコンを購入する人が自分で自作できるはずもなく、知ってる友人のアドバイスや、ほとんど作ってもらうというパターンで、自作とは言い難い感じもします。
 お仕着せの機能よりは、自分で必要な機能だけを予算内で作り上げるというのは合理的なようですが、本当は高上がりです。安全で安定して使いたいと思うなら有名メーカー品を選択した方がいいでしょう。
 自分で選ぶとは言っても、初めてではどれをどう選んだらいいのかも分からないので、大概は友人の趣味になってしまいがちです。特にマザーボードとビデオカードに関しては、こだわりを持っている人も多いようですね。 最初は選んでもらうところから始めても、興味を持つことはいいことです。経験を積んでいくうちに自分のこだわりというのも出てくるでしょう。
 私も一番困るのは、マザーボードは何がいいかと聞かれることです。仲間同士の話ならば、自分のこだわりを語るのもいいのですが、初心者の人に自分の考えを押しつけるのには少し抵抗があるのです。結局は無難な選択ということになってしまいます。
5月17日

 夏ぐらいからパソコンにもリサイクル法が適用されるようです。新しいパソコンには最初っから売値に上乗せされるので、パソコンの価格も多少上がるのでしょう。だからといってその前に買っても結局は捨てるときに取られるので同じです。
 すると今はモニターを捨ててもタダというわけですが、はたしてゴミを収集する人にテレビとモニターの違いが分かるのでしょうか。以前東京で、会社にNHKの集金がきたことがありました。うちにはテレビはありませんと言うと、彼が指さしたのはコンピューターのモニターでした。
 このリサイクル法によって、中古パソコンの買い取り価格にも変化が出てくるかも知れません。掘り出し物を安く手に入れることも出来るかも知れませんね。捨てるのにお金がかかるから、タダでも引き取ってもらいたいということになれば、買う方もそれだけ安く買えると言うことでしょうから、ジャンクマニアにはうれしいことになるのでしょう。
 捨てるときの料金が価格に上乗せされるのは、不法投棄されないためでしょうが、景気が悪いときに価格が上昇すれば、消費者の買い控えも予想でされます。
4月7日

 最近、ネット上で音楽ファイルなどを交換するというのがはやっています。この間も、初めての逮捕者が出たように、これは気をつけないと著作権違反になる可能性があります。
 たとえばCD-ROMの百科事典のコピーを作るのは簡単ですが、全何十巻の書籍だったら、そうそうコピーは作れませんね(笑)
このように、デジタルなデータ―というのは容易にコピーが作れますので、個人のモラルというのが大事です。
 以前、年賀状ソフトの講習を頼まれたときに、皆さんが同じソフトをお持ちでしょうかと尋ねたら、「私のをコピーして渡すから」と平然と言われました。「いや、それは犯罪行為なんですよ」と言って、丁重にお断りいたしましたが、まだまだこういった感覚は残っているようです。
 実は私も、パソコン黎明期には平気でコピーソフトを使っていました。その当時はコピーを目的にしたレンタル店があって、コピーツールまで貸してくれたのです。自分がコンピュータにかかわってからは殆どそういうこともなくなりましたが、これだけハードが安くなると、ソフトの割高感は否めません。
 絶対にコピーは使わないと書かずに、殆どと書いたのは、ソフトを買おうかどうしようか迷ってるときには、ちょっと借りてきて使ってみることもあるからです。やはりそうしないと高いソフトを買っていいものかの判断もできませんね。最近は体験版と言うのがあって便利になりました。
2月7日

 秋田県がインターネット普及率全国最下位であることは以前書きましたが、利用率の全国第1位は横浜市青葉区だそうです。
 ここは、ドラマ「金曜日の妻達へ」の舞台となった地域です。まあ、そのこととネットの利用率との関係はわかりませんが、この地域は起伏に富んだ地形の為にテレビの難視聴区域が多く、ケーブルテレビ(CATV)が早くから普及していたと聞くと、なるほどと思います。かなり早い時期から早くて安いサービスが受けられたのです。
 ブロードバンドの普及に連れて、HPを作るときに表示の遅さを考えなくて良くなってきているのか、企業のHPなどでは、かなり重いものがあります。ダイヤル接続の人は切り捨てていいという企業もあるそうです。確かに都会をターゲットにしているのであれば、そういう方向もやむを得ないということでしょうか。
 世の中はどんどん地方切り捨てで進んでいますね。でも、HPの重さを考えなくていいというのは、なんともうらやましく思います。私などは、なかなか表示されないと、見ないでよそに行ってしまうので、多くの人に見てもらうことを考えると、重いページを作る勇気がありません(笑)
1月21日

 新しい年を迎えましたが、景気は一向に良くなりません。車で移動中も、何時の間にやら空家になっている店舗を見かけます。すでに、そこに何があったのかも思い出せなかったりもしましす。
 楽天街の成功もあって、あちらこちらに似たようなショッピングモールが立ち上がりました。いままでは雑誌の広告で集客していたパソコンショップも、ネット販売に重点を置くようになってか、広告を載せなくなりました。しかし、すべてがうまく営業しているとはいえないようです。やはり、いつのまにか消えてしまう所もあり、メールも配信しなくなる所もあります。
 特に田舎のほうでの運営はかなり厳しいものがあります。原因は、始める人間が現状を良く知らないという事でしょう。話をしていて驚かされるのは、よそではどうやっているのかをリサーチしていない、検索サイトに登録すればお客が来ると思っている。そして、サイトを作ってしまえば、後は経費がかからないと思っているというあたりでしょうか。
 楽天街が成功してるのは、うざったいくらいに配信してくるメールと、無料サイトのバナー広告などの宣伝に、かなりの経費をかけているからだと思うのですが。
1月8日

 最近Wordの講習を頼まれました。実は、今までアプリケーションの講習というものを受けたことが無いので、どのように進めたらいいものか迷いました。とりあえずはIT講習会のような感じで進めればいいだろうと、安請け合いしてしまいましたが、これがなかなか大変なものです。
 今回初めて、みんなはどの辺が分らなくてワープロの講習を受けるのかがなんとなく分ったような気がします。
 とりあえずやってみないことには、なかなか習得はできません。最初に入門書を読むところから始めたのでは、挫折してしまう可能性が大きいと思います。個人レベルで使っているのでしたら、失敗してもやり直しは容易ですから、どんどん実験してみたほうが納得できると言うものですが、間違った操作をして動かなくなってしまったら元に戻せないのではないかと思うので、その辺が初心者の方には怖いということのようです。
 何事もくよくよしないということが上達の近道だと思うのですが、いかがなものでしょう。
12月24日

 この間、出先でホームページを表示させようとパソコンを借りたのですが、5年ほど前に購入したものなので、OSはWindows95でした。それは、仕方がないとしても私が驚いたのは、ホームページを表示させるブラウザがIE3.0だったことでした。これでは最近の技術で製作されたホームページを正しく表示させられません。そればかりか、Javaを使ったリンクさえ飛べないのです。
 IEがバージョンアップすれば、みんなが新しいものにバージョンアップするわけではないのですね。ましてや、毎年新しいパソコンを購入したり、マザーボードやCPUを取り替えるなどというのは私の周りだけのなのでしょうか。
 多くの人は購入時のまま使用しているようです。簡単にウイルスが広がる要因はその辺にもあるのかも知れません。
 それよりも考えてしまうのは、Javaを使ったりFlashを使って、かっこよく見せようとしても、多くの人のパソコンには何も表示されていないということなのです。
12月5日

 ネット関連ニュースでも取り上げましたが、IT講習会の受講者が減ってきているようです。東京などでは、受けたくても定員一杯で受けられないらしいのですが、これも都会と田舎の温度差ということなのでしょうか、講習を受けたい人は、だいたい受け終えたということなのかも知れません。
 私が講師を頼まれたときには、すでに受講者の人数も下降しておりました。講師をした実感としては、現状レベルの違う人たちが一緒の講習を受けるところに問題があるように思います。小学校1年生と6年生に同じ内容の授業をすることには無理がありました。結果的には、どちらも満足のいく講習が受けられないことになってしまいます。
 やはり、最低でも文字入力ができる人と、全くの初めてという人のクラス分けが必要だと感じました。
11月25日

 忘れた頃にまた「ニムダE」です。「ニムダ」対策用のワクチンでは感知できないようですので、新たな対策が必要です。
 それにしても次から次と、新しいウイルスが発生するものです。自然に出てくるということはありませんので、誰かが悪意をもって作ってるということなのですね。まるでテロと同じです。いくら対策してもこれではいたちごっこ、根本的な対策をしなければだめということなのでしょうね。
 コンピューター上の悪意をもったいたずらや嫌がらせというのは、現実で行うよりは罪の意識が低いということもあるのでしょう。また簡単にできてしまうので、人間の本性がでてしまうという一面を持っています。もしかしたらあなたの近くにも、いい人の仮面をかぶったネットストーカーがいるかもしれませんよ。
11月14日

 喉元過ぎれば熱さを忘れると言うように、いつの間にかニムダ騒動も落ち着いたようです。しかし、皆が対策をしたということでもないのでしょう。そういう騒ぎとはまったく無縁の状態にいる人もかなり多いと思われます。深く静かに潜航してしまったとも考えられますので、まだまだ注意は必要でしょう。
 統計によると、秋田県はインターネットの普及率が全国最下位のようです。これではインターネット関連の仕事が発生しないと考えるか、かなりの市場があるので、ビジネスチャンスと考えるか、なかなか難しい所です。
 インターネットは、生活していく上で必要としないものから、必要なものに変りつつあるとは思うのですが、まだまだそれぞれにかなりの温度差があるというのが実感です。
10月29日

 7月〜9月と、IT講習会や個人的イベントなどがあって、HPの更新がおろそかになっていました。まあ一番の原因は、本人がずぼらだったということにつきるのですけど(笑)
 そうこうしているうちに世間では、新宿ビル火災やら同時多発テロだのと、いやな事件が続いています。ネットの世界でもnimdaと呼ばれるウイルスの感染が広がって大変なことになっています。
 nimdaは、かなり凶悪です。今までなら、添付ファイルを実行しなければ大丈夫だったのに、これはメールを読んだだけで実行されてしまいます。さらに感染したHPを見ただけでも感染するということです。まだ対策をされていない方は早急に対策しないと、自分だけではなく、周囲の人たちにまで迷惑をかけることになりかねません。
9月23日

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